帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

トップページに記しております顧問のご挨拶バックナンバーです。
過去2年分あります。2017年度2016年度

2018年8月24日

ドラムに合わせてのレッスンはとても的確で分かりやすく贅沢な内容でした。スコット先生ありがとうございました。

24日(金)、オープンスクールの前日、突然ドラムのスコット・レイサム先生のご来校があった。スコット先生のレッスンはユーモアと英語がたっぷり入ったかなりクオリティの高い内容で、毎度必ず熱い爽やかなイーストコーストの風が流れる。そして目の前で生徒達が変わっていくのが嬉しい。明日の本番が楽しみだ。ジャズに限らずアメリカの音楽全てを学ぶこともできた。とても楽しい時間だった。この度の急なご来校には心より感謝したい。そして、いよいよ明日はオープンスクールである。多くの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<帝京中学校・高等学校オープンスクール2018>
8月25日(土)26日(日)
吹奏楽部講座名:No.33「スイングガールズ&ボーイズの楽しいジャズ演奏と楽器紹介」
場所:音楽室
内容:帝京ジャズオーケストラによるミニコンサートです。ジャズのスタンダードナンバーを中心に演奏し、楽器の紹介なども行います。

参考動画より
1.Cheese Cake - Harold Mabern Trio & Eric Alexander
ジャズの名曲より
2.Watermelon Man – Herbie Hancock & Miles Davis
名曲と名奏者と美味しい物の名前 お腹が減った!

2018年8月20日

良く頑張りました!おめでとう!10月はまた全国大会の浜松ですよ!先生方や参加校との合同バンドも楽しみですね!

19日(日)は小田急線新百合ヶ丘駅、昭和音楽大学内テアトロ・ジーリオ・ショウワにて開催された第1回日本ステューデント・ジャズ・コンテストであった。実力通りの演奏ではあったが惜しくも最優秀賞の四連覇にならず優秀賞とJAJE会長賞を実力分だけいただけた。おかげ様で浜松での全国大会への選抜はいただくことができた。あのステージが待ってるとはとても楽しみであり名誉なことだ。早々に準備を始めたい。個人の優秀プレイヤー賞も紹介しよう。ピアノ山本有希子さん(高校三年生)は3大会で個人賞受賞(高2夏、高2冬、高3夏)、バリトン・サックス定直咲良さん(高校三年生)も3大会で個人賞受賞(高1冬、高2冬、高3夏)、トロンボーン東口響さん(高校三年生)は初めての個人賞受賞! 個人賞の受賞は日々コツコツと積み上げた者に訪れる。才能だけではない。上記の3名や歴代の受賞者も相当な努力家である。
コンテストは単に競い合う場だけでなく大きな成長を促す場でもある。日々の活動で足りないことも多くある。なかなか成長出来ないことも多い。同じ年頃の熱い演奏が大きな刺激になり我々の言葉では伝わらない何かが動き始めているのが生徒達のそばにいるとよくわかる。久しぶりの「最優秀賞でない」という貴重な経験は生徒達を逞しくする。そう言えば平成の夏もこれで最後、新しい時代の準備もしっかりと生徒達を見つめていきたい。
次のイベントは本校音楽室で開催するオープンスクールだ。我々吹奏楽部は25日(土)26日(日)二日間の開催で、両日とも2公演(講座)である。時間はともに第一公演(講座:2時間目)が9時55分〜10時40分で、第二公演(講座:4時間目)が11時45分〜12時30分である。他にも多くの講座をご用意してお待ちしております。受付は8時20分からです。ランチ体験(昼食の無料サービス)もございます。夏休みの最後の週末にお越し下さい。皆様のご来校を心よりお待ちしております。

参考動画より
1.Monsters Inc
実は米国のジャズ奏者で有名なSaxボブ・ジェームスやTbアンディ・マーティンが演奏していますよね。ということは皆さんはかなり小さいときからジャズの英才教育を知らずに受けていたのでは?きっと眠ってますよ!ジャズが!!帝京で目覚めては?お待ちしてますよ!帝京には魔法の呪文があるです。え〜っ!本当〜っ!それは秘密!?オープンスクールで個人賞受賞者の先輩方に聞いて下さい。皆ディズニーが大好きですから!
2.Cute – Count Basie ジャズは決して大きな音だけの音楽ではありませんよ!弱音が美しい!気取って!パリ!って演奏したいですよね。

2018年8月18日

久しぶりの合奏でしたが、ピチピチの元気の良い音でしたね!その調子で大会も乗り切りましょう!

17日(金)、一週間の部の夏休みが終わり本日より活動が再開した。大会直前ではあるが部員達も思い思いの時間を過ごし無事に全員が集合した。予想通り夏休み前の摩耗した音とは違い皆元気だ。最終調整を行い明日はゲネプロと出発準備である。少ない時間の中での作業は忙しい。1秒たりとも無駄にはできない。悔いの残らない演奏を目指して準備を進めよう!残暑が続いておりますが、ご覧の皆様の会場でのご声援も何卒よろしくお願い申し上げます。詳細は下記の通りです

<第1回日本ステューデント・ジャズ・コンテスト2018>
8月19日(日)12時00分開会行事、16時00分〜12分出演(12分間13番目)、18時00分〜30分閉会行事
昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ

参考動画より
1.Nocturne Op.9 No2 – Fryderyk Franciszek Chopin
真夏の太陽の下、ショパンやリストの調べは性能の良いクラーと同様に身体の温度を下げますよね。
2.Liebestraum No3 – Liszt Ferenc
お昼寝と共に充分にご静養をおとり下さい。

2018年8月11日

全員で細部に渡り細かなチェックが入ります。連日お疲れ様でした!しばしは夏を満喫しましょうー!イェーイ!

10日(金)、部の夏休み前最後の合奏が終わった。大会前であってもキッチリ長い休みを取るのが帝京高校Swinging Honey Beesである。日々のハードなトレーニングで心も体も摩耗してるところであろう。夏休みでしっかりとリフレッシュを行い、この夏一番勢いがあるところで大会に臨みたい。心も体も満ちていれば向かうところに怖いものはないだろう!決して油断は禁物!そのためにはこの夏休みを満喫しよう!最後は総力戦ですよ!全身全霊を使い大会に臨みます。皆様のご声援もよろしくお願い申し上げます。第1回日本スチューデント・ジャズ・コンテスト2018は8月19日(日)小田急線新百合ヶ丘駅徒歩4分昭和音楽大学内テアトロ・ジーリオ・ショウワにて開催です。詳細は下記の通りです。台風が過ぎ去っても暑い日が続きますが、夏も中盤!皆様どうぞご健康にはご留意下さい。

参考動画より
1.Lovers Of The World – Jerry Wallace
昭和生まれの方には懐かしい男性化粧品のCMの名曲!男の世界「んー!マンダム!」
あごに何かついてるよ〜!あごを手でこすって!「ん〜!マンダム!」(大笑〜!)
2.夜が来る – 小林亜星
これもまた懐かしいお酒のCMの名曲!「ダンダンディダン〜!」
サントリーオールドウイスキー通称「だるま」でしたね。

2018年8月3日

充実したワークショップでした。新たな発見も多く先生方ありがとうございました。

2日(木)、東京都心で37.3℃まで上がる猛暑、外に出るのが危険な日ではあったが、田園都市線溝の口駅の洗足学園音楽大学にて日本を代表するジャズ奏者でトランペットの原朋直先生とピアノの片倉真由子先生のジャズ・ワークショップを受講してきた。内容のとても充実したワークショップであった。ジャズのみならず部員達の人生の礎になるようなお話も多く大きな刺激を真夏の非常に暑い日に暑いお話しをいただいいた。とてもありがたい。機材を学校に戻しに音楽室に着いたとたんに楽器の音がした。何かが始まったのかもしれない。そんな胸騒ぎがする8月2日であった。
先生方、そして関係者の皆様、めまいがするぐらい暑い中、誠にありがとうございました。ご覧の皆様も体調管理には充分にご留意ください。

参考動画より
1.Night In Tunisia – 原 朋直先生
チュニジアの夜も東京のように暑い夜なのしょうか?音楽を聞くかぎり暑そうですね!
強く生きるお話しを多く頂きました。感謝!!
2.In A Sentimental Mood – 片倉真由子先生 感性に語りかけるお話しを多くいただきました。感謝!!

2018年7月29日

体も暑さに慣れたところで最後の応援となってしまったが、決して夏が終わってしまった訳ではない!まだまだ前を向いて頑張ろうではないか!

27日(金)、この夏最後の応援は準決勝戦となり4回目を数えたが、第100回目の甲子園出場をかけた大勝負は終わりを遂げてしまった。あと少し!ではあったがとても残念だ!でも野球部の選手諸君、そして吹奏楽部にチア部と応援に参加した生徒諸君も最後までよく頑張った。あの甲子園を共に夢見た時間であった。とても貴重な帝京高校ならではの経験だ。ご声援頂きました多くの皆様には心より感謝申し上げます。
試合が終わり早速学校に戻り機材の撤収作業も無事に終わった。酷暑の中での応援ではあったが、一人も熱中症を出さずに最後まで終えた事は大きな成長である。月曜日からは気持ちを切り替えて我々の大勝負の準備を着々と行う事にしよう!

参考動画より
1.Dolphin Ring – 杏里
夏らしくDolphinタイトルの曲を集めてみました。杏里ラブソングです。
2.The Dolphin – Stan Getz
Stan Getzのボサノバです。

2018年7月27日

応援中の指示はボードにより細かく出されます。演奏も安定し大分慣れてきましたね。

25日(水)はこの夏3回目の応援で準々決勝戦、神宮球場は曇り空のせいか、体が慣れたせいか気持ち涼しく感じましたが、熱中症には充分に配慮しながらの作業でした。生徒達の顔をよく見てみると、いつのまにか真っ黒に日焼けした逞しい帝京生。最後まで無事に乗り切ってもらいたいものです。ご覧の皆様におかれましても多少涼しくとも暑いのは変わりませんので、水分と栄養補給を充分になさってください。次の応援は27日(金)準決勝戦神宮球場です。
応援の合間は学校で各教科の補習とジャズのハードな練習とトレーニングが続いております。夏休みの宿題チェックは学校でも神宮球場でも毎日各顧問が協力をしながら行っております。
顧問も暑い中かなりハードです。

参考動画より
1.小さな旅 – 岩崎宏美
NHK土曜日早朝番組のBGMで作曲がルパン三世の大野雄二氏です。美しいメロディを聴くとふらっと旅に出たくなりますね。
2.何か一つ – 若旦那
この夏休みに大切な物を見つけて下さい。

2018年7月24日

多くのユーモアとアイデアを教えて頂きまして本当にありがとうございました。

夏休みはイベントが目白押し!23日(月)は本校音楽室にて国立音楽大学ジャズ・ワークショップ。国立音楽大学様にご協力をいただき、国内最高峰のサックス奏者で准教授の池田篤先生がお越しくださいました。池田先生、栗山先生をはじめといたします国立音楽大学の皆様、多くの貴重な経験ができました。心より感謝申し上げます。
部の方は次の応援に向けて結束力を高めると共にジャズの方も大会に向けてレベルを上げて行きたいです。

参考動画より
1.Cherokee – CUG Jazz Orchestra
もちろんフィーチャーは池田先生であります。さすが!
2.Smile - CUG Jazz Orchestra
CUG Jazz Orchestra様は2019年に結成30年目を迎える名古屋のプロ奏者が在籍をするのビッグバンドである。ピアノの水野修平先生にはご編曲頂いた楽曲を数多くご提供いただいている。

2018年7月23日

今年は珍しくユーフォニアム3名とホルンが1名がおります。それと、スーザフォンも2名!もちろんジャズでは全て違う楽器に持ち替えて!それにしても!暑い!!

21日土曜日、この夏2回目の応援は予想通り連日の猛暑の中で行われた。応援の甲斐あり試合の方も次に駒を進めることができて良かった。部の方は前回の応援は乗り越えるのが精一杯であったため、ここに来てやはりチームワークのほころびも見えてきた。平成の大勝負を見守ってきた卒業生達からもアドバイスが入る。帝京高校吹奏楽部はジャズバンドになっても吹奏楽の頃と変わらず全体の結束力が強い!いつになっても見守ってくれてる卒業生達には心から感謝をしたい。「ありがとう!」。いただいたアドバイスを元にほころびを修正しながら平成最後の大勝負に備えたい。次の応援は7月25日(水)午前10時00分神宮球場である。猛暑が続き熱中症等が心配であるが、体調には充分にご留意されながらも皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。

参考動画より
1.All Of Me – Count Basie Orchestra
2013年9月ブルーノート東京での公演です。今年は8月に来日しますね。やはりブルーノート東京です。楽しみです。
2.Cute – Count Basie Orchestra
やはり2013年9月のブルーノート名古屋での公演です。

2018年7月18日

ハードな1日のスタートは野球応援から!神宮球場の周りの景色も毎回かなり変わりつつありますね。だんだん東京オリンピックが楽しみになってきましたね!
新たなソリスト達がぞくぞくと誕生しております。ご声援よろしくお願い申し上げますねー!暑い中最後までよく頑張りました!

7月16日(月)海の日は、東京都内でも高温注意報の出る猛暑の一日ではあったが、この夏一番ハードであろう一日を一人も熱中症等の体調不良者を出さずに無事に終わらせる事ができた。その行程は午前7時神宮球場に集合し応援用機材の積み下ろしからの搬入作業、午前9時からの野球応援はコールドゲームで勝利し、試合終了後は応援用機材の搬出と積み込み完了後、JR千駄ヶ谷駅より西武新宿線田無駅に近い西東京文化会館公会堂へ移動しコンサート用機材の積み下ろしからの搬入作業、昼食としばしの小休止、午後3時過ぎからコンサートの準備が始まり、午後5時25分から西東京ジャズフェスティバルへの出演!疲れを見せずほぼ乱れる事もなく良く頑張った!午後6時過ぎにアンコールの「On The Sunny Of The Street」が終わり、コンサート用機材の搬出と積み込み完了後、JR十条駅の学校に午後8時30分頃に戻りコンサート用機材の積み下ろしからの音楽室への搬入作業と全てが完了したのが午後9時前。全員ヘトヘトではあったが、一人も脱落者を出さずに一日を無事終えた。全員のチームワークでよく乗り越えた。もちろんたくさんの失敗もあったが、笑って許してあげよう!!!
暑い中、神宮球場での応援や西東京ジャズフェスティバルの関係者の皆様、たくさんのご配慮をいただきまして本当にありがとうございました。生徒共々本当に助かりました。次の野球の試合は7月19日(木)ですが一学期を終わらせる大切な学校行事である終業式のため応援には参加いたしませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。応援団席を不在にいたしますが、皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。
今年は連日暑い日が続きますが、ご覧の皆様におかれましても水分補給とご静養をしっかりとされまして熱中症等には充分にお気をつけ下さい。

参考動画より
1.Walkin’ Shoes – Gerry Mulligan Quartet
バリトン・サックス奏者ジェリー・マリガンの作品。一番履き心地の良い靴を履いてちょっとだけオシャレをして散歩に出たくなるようなご機嫌な曲です。
2.切手のないおくりもの – 平井 堅
昔から好きなNHKみんなの歌をジャズとまたまた平井 堅で!懐かしい!

2018年7月9日

いつもの夜のセッションも復活です。この夏休みにたくさんの実力を養いましょうね!

9日(月)、朝からの酷い雷雨の中、期末考査が無事には終わった。全力を出しきったに違いに無いだろうが朝の雨空と同様に結果が気にかかる。スカッとした夏空が戻ることを信じて止まない。部活動の方はこれからが夏本場である。本日より練習も再開だ。8日(日)は今年より名称を変えて始まる第1回日本ステューデント・ジャズ・コンテスト2018の抽選会であった。関東近郊のジャズバンド達が個性を競い合う大会である。もちろん帝京高校もかなり個性的なジャズバンドであるが、数多くの個性的なジャズバンドが参加する。個性を磨くにはジャズは最適である。一風変わった者が見れるかもしれない。ぜひとも楽しみにしていて欲しい。そして、スケジュールの通り、夏の高校野球の応援も7月16日(祝・月)より始まる。初戦は応援後にはジャズの演奏会とダブルヘッダーである。「帝京の夏」では「個性・精神力・体力」が磨かれる。野球部のご声援と同様に吹奏楽部の部員達へもご声援をお願い申し上げます。

参考動画より
1.Watermelon Man – Harbie Hancock 言わずと知れたハービー・ハンコックの代表的な楽曲である。直訳すれば「スイカ男」である。
2.恋するフォーチュンクッキー – 平井 堅 ちょっとジャージーなAKBを平井堅で!さすが!

2018年6月5日

連日色々な実験が続いております。活躍を期待していてください!ご声援もよろしくお願いいたします。

しばらく外部の行事がない時期が続いているがクラブの方はいろいろな進化が始まっている。1日(金)には1年生の初合奏があった。もちろん基礎合奏からであるが進行が早く、将来が楽しみなバンドである。本校の外部講師の先生方による各楽器のレッスンやジャズ講座も始まっており知識を深めている。上級生は大会曲の準備に余念がない。
5日は新しいことにも挑戦を始めた。写真の通りタップダンスである。本校の音楽室にはたくさんの若い才能が集まる。もちろん全部に対応できるように我々や音楽室も準備を整えてお待ちしている。さてさてどんなコンサートシーズンが始まるか楽しみにしていて欲しい!

参考動画より
1.My Little Suede Shoes – Roy Haynes Nicholas Payton Dave Kikoski Kenny Garrett Christian McBride
2.Take The A Train – Wyton Marsalis
タップダンスとAトレインとマルサリスのバンド

2018年5月28日

気持ちの良い1日でしたね。気持ちの良いジャズを演奏出来るよう頑張りましょう!!

昨日の27日日曜日、緑の多い武蔵野の大地に広がる国立音楽大学にて、オープンキャンパス2018スプリングでのジャズワークショップに生徒達と参加してきました。国立音楽大学は太陽の光と多くの樹木の間から流れる風と、練習室から流れるピアノ調べが心地よい場所でした。
作曲科の栗山先生監修のもと、ホーンセクションはサックスの池田先生、リズムセクションはピアノの塩谷先生のご指導と、多くの学生様のご配慮いただき、多くの経験ができました。生徒達は普段気づけない発見が多くあり、またジャズ初心者の下級生もジャズに大きな期待を持って帰ることができました。関係者や学生の皆様には心より感謝申し上げます。いろいろな経験が生徒達の音楽を作り上げます。決して教え込ませてるわけではありません。経験こそが帝京の音楽の源。だから失敗も多い!「Never Give Up!」それを学んで欲しいと思います。
次で頑張れば良いよ!でも人生は一回しかない。だからたくさんの経験をして欲しい。

参考動画より
1.Take The A Train – Duke Ellington
次のセッションに向けてリベンジの準備をして下さいね。
2.Days Of Wine And Roses – Bill Evans Trio 学生さん達のトリオと池田先生のサックスは良かったね。是非とも挑戦してみよう!

2018年5月26日

これから本格的に活動が始まります。たくさんのハードルを皆のチークワークで頑張って乗り切りましょうね!

中間考査も金曜日に終わった週末の土曜日、本日は少しだけ遅くなりましたが、毎年恒例の新入生歓迎会です。新入生達にはバレないように上級生達は大分前から準備に取りかかってきました。まずは、サプライズのドッキリからのスタートで各企画が楽しい!短い時間ではあったが親睦を深めたのに違いありません。普段は忙しく多くのチームワークが必要なクラブだけに普段できない信頼関係を築いて欲しいです。
そして、明日はクラブ全員で国立音楽大学オープンキャンパス2018スプリングでのジャズワークショップに参加。音楽大学の先生方のレッスンを受講し、レベルアップを図りたいと思います。ご担当の作曲家、栗山和樹先生は帝京大学グループソング「風の翼」の作曲をされています。
これから、7月16日(祝月)海の日の西東京ジャズフェスティバルに向けて期末考査を挟みながらコンサートと夏の応援の準備を進めて参ります。上級生バンド下級生バンド共に新曲での演奏会になります。楽しみにしていて下さい。
高校野球の大会の抽選会は6月16日(土)に行われますので、それ以降に応援予定はお伝えできると思います。しばらくお待ち下さい。

参考動画より
1.In a Sentimental Mood - Pf片倉真由子 Sax浜崎 航
いつもトランペットでご指導をいただいている片倉先生のお姉様です。
2.Cheese Cake - Dexter Gordon
どこから見つけてきたのか生徒達からのリクエストです。とても可愛いと!

2018年5月14日

生徒達はテスト期間に入りましたが、機材達はいつ大きなイベントのお話しが来ても良いようにしっかりと調整が整っておりまーす!お声がけをお待ちしております。

本日は14日(月)、4月2日から始まった新学期の部活動も明日より中間考査一週間前となり、中間考査が終わるまではお休みとなります。部員諸君も日々の練習から切り替えて勉強に集中ですぞ!我が部活動では勉強とジャズとの両立が大きな目標でもあります。中間考査後、夏に向けた厳しいトレーニングも再開いたします。季節が変わりましたら、また新たな帝京高校Swinging Honey Beesをお聞かせできると思います。楽しみにお待ち下さい。

参考映像より
1.The Trio - Tommy Flanagan,Ron Carter,Tony Williams
フルアルバムよりIt Don’t Mean a ThingやSt. Thomasなど
2.Cantaloupe Island – Herbie hancock
Blue Note Concert Live Featuring Freddie Hubbard,Joe Henderson,Herbie Hancock,Ron Carter and Tony Williams

2018年5月7日

客席の天井の青空の中の雲がとても印象的でした。解放感がたまりませんでした。とてもこだわりのあるアリーナで生音の響もとても良かったです。片柳先生ありがとうございました。最高でした。

昨日6日(日)は「映画の都」蒲田は日本工学院校内で4000名収容可能な片柳アリーナで東京国際音楽祭への参加であった。写真の通りとてもとても広い会場並びにステージでの演奏であった。また、いろいろな編成やジャンルの音楽を聞くことができ、そしてわずかな時間であったが他団体の皆様とも交流ができ連休最終日に充実した一日を過ごすことができた。会場でお世話になりました関係者の皆様、そしてお越しいただきました皆様には心より感謝を申し上げたい。この本番で3年生の一部は一時受験引退に入る。しっかりと受験を完了して戻って来て欲しい。また、新入部員の1年生も初めてイベントに同行した。先輩方のステージを見ながら自分たちの初ステージを想像いていたと思う。毎年5月の連休明けよりバンドの入れ替えが始まる。その初ステージは7月のイベントの予定だ。生徒諸君は中間考査も近くなってる事を忘れてはいけない!

参考映像より
1.Dolphin Dance - Mel Lewis Jazz Orchestra
ビッグバンドに珍しくホルンがいますね。
2.Dolphin Dance – Herbie Hancock 原曲はこちらです。

2018年4月24日

普段はフォーマルな制服を乱す事のない部員達ですが、さすがに熱中症を心配しブレザーを脱いでの応援でした。神宮第二球場の景色も変わりつつあります。ご覧の通りだいぶ国立競技場ができあがってきましたね。完成が楽しみです。

23日月曜日、昨日とは違い少しだけ肌寒い朝を迎えた。22日は初夏を感じるような熱さの中、神宮第二球場にて野球応援であったが、春の応援シーズンは終わってしまった。新入部員諸君には良い経験になったに違いない。悔しい思いをバネに次の夏の応援シーズンに向けてしっかりと準備を進めて欲しい。次のイベントは5月6日(日)の東京国際音楽祭への参加である。「東京から世界に人々を魅了する音楽文化を発信 国内外トップレベルの演奏団体15団体(予定)が出演!!!」日本工学院蒲田キャンパス内の4000名も収容可能なあの片柳アリーナで演奏である。NHKで放映された日本を代表するロックバンド「ONE OK ROCK」の片柳アリーナでの公演が記憶に新しい。15000名収容可能な日本武道館と同じく大きな会場での演奏準備は相当慎重に行わなければならない。生徒達の体調も心配だ。準備に追われる中、またまた大きなお話が私のところに舞い込んできている。こちらも相当慎重に行動せねば。でも、生徒達と楽しく乗り切る事としよう!
演奏時間等の詳細は下記の通り。
東京国際音楽祭
日時:5月6日(日)
開場:10時40分 開会式:11時00分 閉会式:17時00分 出演時間11:50〜12:15
会場:日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナ

参考映像より
1,18祭1000人の奇跡We are – ONE OK ROCK
会場が日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナです。かなり大きいです。
2,Momenets Notice – Buddy Rich
Buddy Richの珍しい写真と一緒にどうぞ!ドラムマニアにはたまりません!

2018年4月20日

オーディエンスと共に一緒に演奏する仲間もみんなで楽しく演奏するノウハウをたくさん学びました。アキラ・タナ先生ありがとうございました。

19日木曜日、本日は非公開だが校内で米国NYCにてご活躍中の国際的なドラマーアキラ・タナ先生のジャズワークショップであった。優しさとユーモアにあふれた内容で生徒達と私たちも大きな刺激となった。先にも話題にした論語の「知好楽」のようである。とにかく楽しく演奏することを追求した内容であった。ジャズが本来持つ幸せのパワーを感じることができた。私も新学期のとても忙しい日々の連続であったがかなりリラックスができた。とてもありがたい。開催にあたりご協力くださったドラマーのスコット・レイサム先生、ピアニストでアレンジャーの永武幹子先生、そしていろいろとご配慮をいただいた篠崎恵子様には心より感謝申し上げたい。
いよいよ日曜日は神宮第二球場で12時30分より野球応援です。春の応援シーズンの到来です。皆様のご声援よろしくお願い申し上げます。野球部頑張れー!ふれー!ふれー!帝京!

参考映像より
1.The Great Fontana – Carl Fontana
あのジャズトロンボーン奏者のカールフォンタナのアルバムのサイドメンがアキラ・タナ先生です。
2.Samba De Janeiro - Bellini 応援の新曲です。サンバです。熱く行きますよ〜!

2018年4月17日

Vocal曲のOn The Sunny Side Of The Streetは一年間歌いましてかなり慣れましたね。近くにいるオーディエンスには手応えが良くわかりました。その手応えを大切に!

17日火曜日、新入生歓迎演奏会はとてもありがたいことに大盛況に終わりました。お集まりいただきました中学生並びに高校生の新入生諸君に感謝申し上げます。多くの入部をお待ちしております。部員達の終了後はすぐに反省会を行い、次のイベントに備えております。徐々に今年度の参加イベントが決まってきております。詳細が決まりしだいホームページで発表いたします。
また、22日の日曜日より神宮第二球場にて野球応援が始まります。春の大会です。28日(土)が準決勝戦、29日(日)が決勝戦どちらとも神宮第二球場です。球場でお会いしましょう!!

参考映像より
1.Moment’s Notice – John Coltrane
何も語る必要はなし!
2.Dolphin Dance – Herbie Hancock
ジャズの魅力そのものです。どちらもブルーノートの名盤です。我々の源です。

2018年4月12日

早朝より応援合奏はかなり気合いがはいりますね!時計は午前7時43分!強制ではありませんが、きっちり全員が揃ってるのもこのクラブで培ったチームワークですね!素晴らしい!

12日木曜日、昨日の春の嵐から暖かな春らしい日となった。朝晩は少しだけ肌寒い7日土曜日の始業式より新学期も始まり、少しずつ新入生も見学に来ている。当面の目標は4月17日火曜日放課後音楽室で開催の新入生歓迎演奏会である。ここより多くの新入生の入部が始まる。新入生も当面は通学や学校での生活に慣れるのに精一杯である。少しでも余裕が出てきたら音楽室を覗きに来て欲しい。ジャズと聞いて難しく感じる者もいると思うが、論語の「知好楽」である。知ってる者よりも、好きな者よりも、楽しんだ者の勝ちである。現在の部員は全員勝者である。大いに楽しみそのレベルを上げている。現在の音楽室の放課後は新入生歓迎演奏会の準備や合奏、そして朝はこれから始まる野球応援の合奏ととても積極的に活動している。写真の時計をご覧頂いておわかり通り私も午前7時には音楽室を解錠し午前7時40分より応援曲の合奏である。生徒共々体調管理には充分に気をつけなければならない。

参考映像より
1.On The Sunny Side Of The Street – Wycliffe Gordon
多分楽しくやってるだけの事でしょうけど楽譜にすると大変な事をしてるのですね。それと、全てを楽譜にする事は無理なのかもですね。それがジャズ!
2.international Trombone festival 2016- Wycliffe Gordon
便所のスッポン大が大活躍!世界中にあるのですね。前に米国空軍バンドの団員さんがトランペット用はアラスカのスッポンがジャストと、どなたかアラスカのお土産によろしくです。帝京はもちろん日本サイズです。生徒の手には少々大きいですよー!(笑)

2018年4月4日

たくさんの新入部員をお待ちしておりまーす!一緒に感動の多い高校生活を送りましょう!

2日(月)より活動を開始し、大急ぎで入学式の最終準備を行い、桜も葉桜となった本日4日(水)は九段下日本武道館での帝京グループ入学式。あとは7日(土)始業式からの新入部員の受け入れを待つのみとなった。入学式第三部での歓迎演奏、やはりあの日本武道館での演奏は大変貴重な経験であった。約15,000名もの収容ができる会場での演奏は簡単ではない。多くの関係者様やスタッフの皆様には心より感謝を申し上げなければならない。生徒達も良く健闘していた。学校に戻り胸が高鳴っているうちに来年に向けての反省会を進めている。プレッシャーも大きかった分、それに比例して感動も大きかったようだ。今年度も良いスタートができたようである。ゴールの定期演奏会に向けて着々と歩んで行こう!
新入生諸君!ご入学おめでとうございます!皆さんのご入部を部員一同、2階の音楽室でお待ちしております。

参考映像より
1.Upper Manhattan Medical Group – Terell Stafford
ビリー・ストレイホーンの名曲をティレル氏のトランペットで!
2.A Song For You - Carpenters
私の日本武道館の思い出は小6で見たカーペンターズです。ドラムと歌が上手くてでかい妹のカレンと兄のリチャードの金髪にアメリカを感じてました。今日もあの日の事を思い出しながら帝京の小さなドラマーの背中を見つめながらずっと応援してました。ここに連れてきてくれてありがとう!!