帝京高校吹奏楽部〜Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees〜

トップページに記しております顧問のご挨拶バックナンバーです。
過去2年分あります。2017年度2016年度

2018年6月5日

連日色々な実験が続いております。活躍を期待していてください!ご声援もよろしくお願いいたします。

しばらく外部の行事がない時期が続いているがクラブの方はいろいろな進化が始まっている。1日(金)には1年生の初合奏があった。もちろん基礎合奏からであるが進行が早く、将来が楽しみなバンドである。本校の外部講師の先生方による各楽器のレッスンやジャズ講座も始まっており知識を深めている。上級生は大会曲の準備に余念がない。
5日は新しいことにも挑戦を始めた。写真の通りタップダンスである。本校の音楽室にはたくさんの若い才能が集まる。もちろん全部に対応できるように我々や音楽室も準備を整えてお待ちしている。さてさてどんなコンサートシーズンが始まるか楽しみにしていて欲しい!

参考動画より
1.My Little Suede Shoes – Roy Haynes Nicholas Payton Dave Kikoski Kenny Garrett Christian McBride
2.Take The A Train – Wyton Marsalis
タップダンスとAトレインとマルサリスのバンド

2018年5月28日

気持ちの良い1日でしたね。気持ちの良いジャズを演奏出来るよう頑張りましょう!!

昨日の27日日曜日、緑の多い武蔵野の大地に広がる国立音楽大学にて、オープンキャンパス2018スプリングでのジャズワークショップに生徒達と参加してきました。国立音楽大学は太陽の光と多くの樹木の間から流れる風と、練習室から流れるピアノ調べが心地よい場所でした。
作曲科の栗山先生監修のもと、ホーンセクションはサックスの池田先生、リズムセクションはピアノの塩谷先生のご指導と、多くの学生様のご配慮いただき、多くの経験ができました。生徒達は普段気づけない発見が多くあり、またジャズ初心者の下級生もジャズに大きな期待を持って帰ることができました。関係者や学生の皆様には心より感謝申し上げます。いろいろな経験が生徒達の音楽を作り上げます。決して教え込ませてるわけではありません。経験こそが帝京の音楽の源。だから失敗も多い!「Never Give Up!」それを学んで欲しいと思います。
次で頑張れば良いよ!でも人生は一回しかない。だからたくさんの経験をして欲しい。

参考動画より
1.Take The A Train – Duke Ellington
次のセッションに向けてリベンジの準備をして下さいね。
2.Days Of Wine And Roses – Bill Evans Trio 学生さん達のトリオと池田先生のサックスは良かったね。是非とも挑戦してみよう!

2018年5月26日

これから本格的に活動が始まります。たくさんのハードルを皆のチークワークで頑張って乗り切りましょうね!

中間考査も金曜日に終わった週末の土曜日、本日は少しだけ遅くなりましたが、毎年恒例の新入生歓迎会です。新入生達にはバレないように上級生達は大分前から準備に取りかかってきました。まずは、サプライズのドッキリからのスタートで各企画が楽しい!短い時間ではあったが親睦を深めたのに違いありません。普段は忙しく多くのチームワークが必要なクラブだけに普段できない信頼関係を築いて欲しいです。
そして、明日はクラブ全員で国立音楽大学オープンキャンパス2018スプリングでのジャズワークショップに参加。音楽大学の先生方のレッスンを受講し、レベルアップを図りたいと思います。ご担当の作曲家、栗山和樹先生は帝京大学グループソング「風の翼」の作曲をされています。
これから、7月16日(祝月)海の日の西東京ジャズフェスティバルに向けて期末考査を挟みながらコンサートと夏の応援の準備を進めて参ります。上級生バンド下級生バンド共に新曲での演奏会になります。楽しみにしていて下さい。
高校野球の大会の抽選会は6月16日(土)に行われますので、それ以降に応援予定はお伝えできると思います。しばらくお待ち下さい。

参考動画より
1.In a Sentimental Mood - Pf片倉真由子 Sax浜崎 航
いつもトランペットでご指導をいただいている片倉先生のお姉様です。
2.Cheese Cake - Dexter Gordon
どこから見つけてきたのか生徒達からのリクエストです。とても可愛いと!

2018年5月14日

生徒達はテスト期間に入りましたが、機材達はいつ大きなイベントのお話しが来ても良いようにしっかりと調整が整っておりまーす!お声がけをお待ちしております。

本日は14日(月)、4月2日から始まった新学期の部活動も明日より中間考査一週間前となり、中間考査が終わるまではお休みとなります。部員諸君も日々の練習から切り替えて勉強に集中ですぞ!我が部活動では勉強とジャズとの両立が大きな目標でもあります。中間考査後、夏に向けた厳しいトレーニングも再開いたします。季節が変わりましたら、また新たな帝京高校Swinging Honey Beesをお聞かせできると思います。楽しみにお待ち下さい。

参考映像より
1.The Trio - Tommy Flanagan,Ron Carter,Tony Williams
フルアルバムよりIt Don’t Mean a ThingやSt. Thomasなど
2.Cantaloupe Island – Herbie hancock
Blue Note Concert Live Featuring Freddie Hubbard,Joe Henderson,Herbie Hancock,Ron Carter and Tony Williams

2018年5月7日

客席の天井の青空の中の雲がとても印象的でした。解放感がたまりませんでした。とてもこだわりのあるアリーナで生音の響もとても良かったです。片柳先生ありがとうございました。最高でした。

昨日6日(日)は「映画の都」蒲田は日本工学院校内で4000名収容可能な片柳アリーナで東京国際音楽祭への参加であった。写真の通りとてもとても広い会場並びにステージでの演奏であった。また、いろいろな編成やジャンルの音楽を聞くことができ、そしてわずかな時間であったが他団体の皆様とも交流ができ連休最終日に充実した一日を過ごすことができた。会場でお世話になりました関係者の皆様、そしてお越しいただきました皆様には心より感謝を申し上げたい。この本番で3年生の一部は一時受験引退に入る。しっかりと受験を完了して戻って来て欲しい。また、新入部員の1年生も初めてイベントに同行した。先輩方のステージを見ながら自分たちの初ステージを想像いていたと思う。毎年5月の連休明けよりバンドの入れ替えが始まる。その初ステージは7月のイベントの予定だ。生徒諸君は中間考査も近くなってる事を忘れてはいけない!

参考映像より
1.Dolphin Dance - Mel Lewis Jazz Orchestra
ビッグバンドに珍しくホルンがいますね。
2.Dolphin Dance – Herbie Hancock 原曲はこちらです。

2018年4月24日

普段はフォーマルな制服を乱す事のない部員達ですが、さすがに熱中症を心配しブレザーを脱いでの応援でした。神宮第二球場の景色も変わりつつあります。ご覧の通りだいぶ国立競技場ができあがってきましたね。完成が楽しみです。

23日月曜日、昨日とは違い少しだけ肌寒い朝を迎えた。22日は初夏を感じるような熱さの中、神宮第二球場にて野球応援であったが、春の応援シーズンは終わってしまった。新入部員諸君には良い経験になったに違いない。悔しい思いをバネに次の夏の応援シーズンに向けてしっかりと準備を進めて欲しい。次のイベントは5月6日(日)の東京国際音楽祭への参加である。「東京から世界に人々を魅了する音楽文化を発信 国内外トップレベルの演奏団体15団体(予定)が出演!!!」日本工学院蒲田キャンパス内の4000名も収容可能なあの片柳アリーナで演奏である。NHKで放映された日本を代表するロックバンド「ONE OK ROCK」の片柳アリーナでの公演が記憶に新しい。15000名収容可能な日本武道館と同じく大きな会場での演奏準備は相当慎重に行わなければならない。生徒達の体調も心配だ。準備に追われる中、またまた大きなお話が私のところに舞い込んできている。こちらも相当慎重に行動せねば。でも、生徒達と楽しく乗り切る事としよう!
演奏時間等の詳細は下記の通り。
東京国際音楽祭
日時:5月6日(日)
開場:10時40分 開会式:11時00分 閉会式:17時00分 出演時間11:50〜12:15
会場:日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナ

参考映像より
1,18祭1000人の奇跡We are – ONE OK ROCK
会場が日本工学院蒲田キャンパス内片柳アリーナです。かなり大きいです。
2,Momenets Notice – Buddy Rich
Buddy Richの珍しい写真と一緒にどうぞ!ドラムマニアにはたまりません!

2018年4月20日

オーディエンスと共に一緒に演奏する仲間もみんなで楽しく演奏するノウハウをたくさん学びました。アキラ・タナ先生ありがとうございました。

19日木曜日、本日は非公開だが校内で米国NYCにてご活躍中の国際的なドラマーアキラ・タナ先生のジャズワークショップであった。優しさとユーモアにあふれた内容で生徒達と私たちも大きな刺激となった。先にも話題にした論語の「知好楽」のようである。とにかく楽しく演奏することを追求した内容であった。ジャズが本来持つ幸せのパワーを感じることができた。私も新学期のとても忙しい日々の連続であったがかなりリラックスができた。とてもありがたい。開催にあたりご協力くださったドラマーのスコット・レイサム先生、ピアニストでアレンジャーの永武幹子先生、そしていろいろとご配慮をいただいた篠崎恵子様には心より感謝申し上げたい。
いよいよ日曜日は神宮第二球場で12時30分より野球応援です。春の応援シーズンの到来です。皆様のご声援よろしくお願い申し上げます。野球部頑張れー!ふれー!ふれー!帝京!

参考映像より
1.The Great Fontana – Carl Fontana
あのジャズトロンボーン奏者のカールフォンタナのアルバムのサイドメンがアキラ・タナ先生です。
2.Samba De Janeiro - Bellini 応援の新曲です。サンバです。熱く行きますよ〜!

2018年4月17日

Vocal曲のOn The Sunny Side Of The Streetは一年間歌いましてかなり慣れましたね。近くにいるオーディエンスには手応えが良くわかりました。その手応えを大切に!

17日火曜日、新入生歓迎演奏会はとてもありがたいことに大盛況に終わりました。お集まりいただきました中学生並びに高校生の新入生諸君に感謝申し上げます。多くの入部をお待ちしております。部員達の終了後はすぐに反省会を行い、次のイベントに備えております。徐々に今年度の参加イベントが決まってきております。詳細が決まりしだいホームページで発表いたします。
また、22日の日曜日より神宮第二球場にて野球応援が始まります。春の大会です。28日(土)が準決勝戦、29日(日)が決勝戦どちらとも神宮第二球場です。球場でお会いしましょう!!

参考映像より
1.Moment’s Notice – John Coltrane
何も語る必要はなし!
2.Dolphin Dance – Herbie Hancock
ジャズの魅力そのものです。どちらもブルーノートの名盤です。我々の源です。

2018年4月12日

早朝より応援合奏はかなり気合いがはいりますね!時計は午前7時43分!強制ではありませんが、きっちり全員が揃ってるのもこのクラブで培ったチームワークですね!素晴らしい!

12日木曜日、昨日の春の嵐から暖かな春らしい日となった。朝晩は少しだけ肌寒い7日土曜日の始業式より新学期も始まり、少しずつ新入生も見学に来ている。当面の目標は4月17日火曜日放課後音楽室で開催の新入生歓迎演奏会である。ここより多くの新入生の入部が始まる。新入生も当面は通学や学校での生活に慣れるのに精一杯である。少しでも余裕が出てきたら音楽室を覗きに来て欲しい。ジャズと聞いて難しく感じる者もいると思うが、論語の「知好楽」である。知ってる者よりも、好きな者よりも、楽しんだ者の勝ちである。現在の部員は全員勝者である。大いに楽しみそのレベルを上げている。現在の音楽室の放課後は新入生歓迎演奏会の準備や合奏、そして朝はこれから始まる野球応援の合奏ととても積極的に活動している。写真の時計をご覧頂いておわかり通り私も午前7時には音楽室を解錠し午前7時40分より応援曲の合奏である。生徒共々体調管理には充分に気をつけなければならない。

参考映像より
1.On The Sunny Side Of The Street – Wycliffe Gordon
多分楽しくやってるだけの事でしょうけど楽譜にすると大変な事をしてるのですね。それと、全てを楽譜にする事は無理なのかもですね。それがジャズ!
2.international Trombone festival 2016- Wycliffe Gordon
便所のスッポン大が大活躍!世界中にあるのですね。前に米国空軍バンドの団員さんがトランペット用はアラスカのスッポンがジャストと、どなたかアラスカのお土産によろしくです。帝京はもちろん日本サイズです。生徒の手には少々大きいですよー!(笑)

2018年4月4日

たくさんの新入部員をお待ちしておりまーす!一緒に感動の多い高校生活を送りましょう!

2日(月)より活動を開始し、大急ぎで入学式の最終準備を行い、桜も葉桜となった本日4日(水)は九段下日本武道館での帝京グループ入学式。あとは7日(土)始業式からの新入部員の受け入れを待つのみとなった。入学式第三部での歓迎演奏、やはりあの日本武道館での演奏は大変貴重な経験であった。約15,000名もの収容ができる会場での演奏は簡単ではない。多くの関係者様やスタッフの皆様には心より感謝を申し上げなければならない。生徒達も良く健闘していた。学校に戻り胸が高鳴っているうちに来年に向けての反省会を進めている。プレッシャーも大きかった分、それに比例して感動も大きかったようだ。今年度も良いスタートができたようである。ゴールの定期演奏会に向けて着々と歩んで行こう!
新入生諸君!ご入学おめでとうございます!皆さんのご入部を部員一同、2階の音楽室でお待ちしております。

参考映像より
1.Upper Manhattan Medical Group – Terell Stafford
ビリー・ストレイホーンの名曲をティレル氏のトランペットで!
2.A Song For You - Carpenters
私の日本武道館の思い出は小6で見たカーペンターズです。ドラムと歌が上手くてでかい妹のカレンと兄のリチャードの金髪にアメリカを感じてました。今日もあの日の事を思い出しながら帝京の小さなドラマーの背中を見つめながらずっと応援してました。ここに連れてきてくれてありがとう!!